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ほりどんな日々


人生一度きり周りを気にしてばかりじゃ損するよ
by yutaka_hori
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少子化ねえ。。

たまには 日記以外のブログらしい使い方を。

私は、こう見えても 子供はいないが、無類の子供好きである。
おそらく、近所のガキ大将ということで、(伝統的にボスは世代交代が有る)いまも有るのだろうか。。。子供の中のコミュニティのなかで山の手のやつら!とか牽制し合っていた頃がなつかしい。俺は山の手なのに。。 琴似だったからなあ(と、ローカルネタは良いとして)
高校生になってまで、それを、、大人になってまでそれを。。続ける人もいるらしいが、話を戻して、幼い子供を面倒見る癖がついているので、子供が好きである。
http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2004/06/lose_dog_1.html
このかたの 去年の ログをみてとらばしてみた。

とても面白いし、的を得ていると思う。
とーくに 男としてひっかかるワードとして。「負けた男の子どもなんて、女は産みたくない」
とか、情けない男の子供なんてなどなど、にゃろー!ってかんじです。


昨今、負け組、勝ち組と言うワードが多いし、日常のなかでもたまに聞くようになってきた。
なにがまけたか かったかは 人それぞれ価値観があるとして

たとえば(大幅に趣旨から脱線するが、例えばだ)
かねもちであり、しかも身体的に見栄えがいい。

例えば上記のひとは なんとなく 勝ち組なのかな?とかさあ へー でも、女性だけで子供つくるんじゃないしねえ。。

男が確かに中性化して、弱くはなったけど、女性も弱いしね。
元記事の内容からするとどっちも弱いし、情けないんじゃないかなと、私は解釈したい。
もちろん、尊敬すべき強い女性も、男性も周りにいるしね。

なんでこんな事を思ったかというと、今日散歩をしていて。ぼう党の新聞をずっと読んだからである。その記事は、子供の養育費の補助の年齢の引き上げ政策だったのだが、いろいろはじけとんで、このブログで刺さった。

さ、よくわかんないけど 負けたって思わなきゃいつでも勝ってるぜ!(何に)
結局は自分なのでしょうか?

by yutaka_hori | 2005-08-21 21:51 | ☆独り言☆
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